そうそうたるメンバーが揃うある会議で、尊敬する先輩が言った言葉。
「イベントで子供は育たない」
ものすごく共感した。しかし大きな組織や採算みたいな話になると、危うくばそれにのまれてしまいがちだ。きっかけはつくれると思うが・・・。
国際感覚や見識を広げることは重要だ。
でもやはり身近なところから、きちんと整理しなければいけない。
今日、重度の身体障がいを持つ人たちの施設に行った。
自分の中で、グラグラと何かが煮えたぎった。
車で少し行くと自分を広げる場所がある。
もしかしたら自転車で行ける場所にもあるかもしれない。
見失わずに進みたい。
頭の中を何度もこだまする言葉だ。
- 2008/06/20(金) 21:31:15|
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移動の時間にいろいろ考える。
スポーツクラブ経営について、スポーツの価値を高めることについて・・・
理論や理屈がベースではない。
「思いやり」「情熱」「謙虚さ」
取り組む「姿勢」がすべてだ。
まぁ、どんな分野でも共通することだろう。
でも、そのことについては、どの書物にもない。
あまりに当たり前のことだからか、そのことの大切さに気付いていないのか・・・
- 2008/06/10(火) 13:54:32|
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「スポーツマネジメント」がにわかに人気らしい。
いろんな勉強や、資料、視察も大切かもしれないが、
街の中にある「一本の樹」からもたくさんのことが学べる。
たくさんの葉っぱや、実をならすには、大きな幹や、しっかりとした土壌が必要。
前にも書いたが、一本の樹をみながらクラブの将来を想像できるのだ。
- 2008/05/28(水) 21:53:56|
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弟の子供と僕は仲良しだと思っている(勝手に)
しかし今日は、初めて人間同士で向き合った。
いけないことをしたので。
そこで確信した。
子供は子供なりに状況を認識してる。
経験がないために、器用なふるまいはできないが、幼稚園くらいになると(それまでの経験にもよるのかもしれないが)善悪は間違いなくわかっている。
大人の感覚で、子供の様子をみて、「教えなきゃ」とか「きつく叱ってでも教えなきゃ」と思う前に、その子供の気持ちになって、一呼吸して考えるべき。
褒める時も、叱る時も、子供の肩越しか背後にいるくらいの目線を持っていなきゃいけない。
大人だから何でも知っていると思えない。
子供でも、言葉にならないけど感じてることがある。
自分のスタンスや意識を変えるといろんなことが見えてくる。
あいつに感謝しなきゃ。
- 2008/05/17(土) 23:16:31|
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病院に行った。
親の付き添いで。
1才くらいの子供が隣のベッドで治療を受けていた。
お母さんが付き添っていたと思う。
おふくろが、
「隣のお母さんの子供との距離感がすごい、あんなふうに子供育てていけるなんて素敵だ・・」
と、自分の治療も忘れて僕に話した。
何がすごい?
「距離感」
子供との距離をきちんと取って、感情的にならずにやさしく、温かくやり取りをしていたらしい。
子供たちの一番身近な指導者はやっぱり、親だ。
そういう自分も、おふくろにこのことを教わってる・・・
- 2008/05/08(木) 00:29:26|
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