2009.06.10 あきらめる
五木先生の本に書いてあった。

あきらめること



明らかに

究めること


決してネガティブなことではない。

素直に認めることだ。

2009.03.13 ひさびさ
なかなか、書けません。
年初めの挨拶もままならないまま、もう春を迎えます。

サッカーシーズンも到来です。

ものすごい葛藤の中、出来る限りを費やした昨年に引き続き、まだまだ走っています。

Jrootsスタッフの動きだしに影響を受けながら、気持ちも新たに頑張ります。

もう少し、頻度を高めて書いていかなきゃ・・。

2008.11.24 到達地点
今回は、少し生意気なコメントを書くことになるかも。


今、いろんな機会に恵まれる生活をしている。

たくさんの会議に出席する機会がある。

すべてではないが、その中の多くの会議は、時間の無駄だ。

共通することは、目先のことにとらわれて、論ずることが多い。

向かうべき方向、目指しているもの、それらを見失わずに、目の前にある課題に向かえば、間違いなく進むはず。

教育の現場も、指導の現場も、スポーツマネジメントの現場も、方法論ばかりにとらわれて時間を使うより、目標やあるべき姿をみんなで共有することから始めるべきだと思う。


「目標と、はじめの一歩」

研ぎ澄まして取り組んでいきたい。

2008.10.28 基礎
プロの世界に戻り、一年の3分の2が過ぎた。
ジェイルーツを立ち上げる時に理念としたこと、子供たちに提供していかなければならないと思ったことは、確かなものだったと感じる。よりクオリティーを上げなければならないが・・。

サッカーの基礎が大切なことは、様々なところで見聞きすることができる。

本当に必要なのは、「心」の部分だ。

人間力というか、個人のパーソナリティーが高いレベルに行けばいくほど求められる。
現在の日本のプロの世界で通用しているかもしれないが、近い将来に「プロ」として求められるものが変わってくることを確信している。

そのベースは、幼少期に作らねばならない。

いやいや中学・高校年代でという声も聞こえてきそうだが、幼少期にそのベースがあれば、より多くのことをユース年代で吸収できる。

必要なことは、たくさんある。ジェイルーツの舞台でもそれをスタッフが追及してくれる。

今のことが将来にかかってくる。

「今」をもっとしっかり見つめることが必要だ。

2008.10.22 捉え方
目まぐるしく変わっていくこの現代社会で、子供たちの成長に何か寄与できないかと、ジェイルーツとして日々検討、試行錯誤している。

いろんなテーマのもとにスタッフにより作り上げられている様々な企画が進む。

そんな中、最近、強烈な言葉を今西さんが言った。

「気兼ねする環境を子供たちに与える」

大人の中でも、気兼ねしないで・・なんて言葉に甘んじていることが多い中で、あえて子供たちには気兼ねする環境を与えるべきだということだった。

これ、大人にも必要で大切な気がした。