なかなかブログの更新ができない。
見ていただいている皆さんに申し訳ない。
一週間に一度は更新していくことを誓いたい・・できる限り・・・
最近は多忙に過ごしているものの、相当充実した日々を送っている。
サッカー界のさまざまな部分に触れることができ、理想と現実の壁にぶち当たる。
ところが…
最近現実の壁というものを、あまり気にしなくなってきた。
ボケてきたのか、パワーがついたのか。
これもすべて、周りの人のおかげだと思う。
数年前から、身近で影響を与えてくれる人、新たに出会った人、みんな共通した感覚をお持ちだ。
前にも書いているが、「謙虚」になると、物事がうまく進む。
歳を重ねるたび、役職なんやらが増えるたびに、頭を垂れようと思う。
理想と現実は、対局ではない。
- 2008/07/14(月) 00:40:09|
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移動の時間にいろいろ考える。
スポーツクラブ経営について、スポーツの価値を高めることについて・・・
理論や理屈がベースではない。
「思いやり」「情熱」「謙虚さ」
取り組む「姿勢」がすべてだ。
まぁ、どんな分野でも共通することだろう。
でも、そのことについては、どの書物にもない。
あまりに当たり前のことだからか、そのことの大切さに気付いていないのか・・・
- 2008/06/10(火) 13:54:32|
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「スポーツマネジメント」がにわかに人気らしい。
いろんな勉強や、資料、視察も大切かもしれないが、
街の中にある「一本の樹」からもたくさんのことが学べる。
たくさんの葉っぱや、実をならすには、大きな幹や、しっかりとした土壌が必要。
前にも書いたが、一本の樹をみながらクラブの将来を想像できるのだ。
- 2008/05/28(水) 21:53:56|
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弟の子供と僕は仲良しだと思っている(勝手に)
しかし今日は、初めて人間同士で向き合った。
いけないことをしたので。
そこで確信した。
子供は子供なりに状況を認識してる。
経験がないために、器用なふるまいはできないが、幼稚園くらいになると(それまでの経験にもよるのかもしれないが)善悪は間違いなくわかっている。
大人の感覚で、子供の様子をみて、「教えなきゃ」とか「きつく叱ってでも教えなきゃ」と思う前に、その子供の気持ちになって、一呼吸して考えるべき。
褒める時も、叱る時も、子供の肩越しか背後にいるくらいの目線を持っていなきゃいけない。
大人だから何でも知っていると思えない。
子供でも、言葉にならないけど感じてることがある。
自分のスタンスや意識を変えるといろんなことが見えてくる。
あいつに感謝しなきゃ。
- 2008/05/17(土) 23:16:31|
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昨日、ひとつ歳を重ねた。
この数年は、いろんな意味でスピードがついていた。
仕事のペースも、相当な速さだった。
子供達のキャンプのレポートをアップしながら、柔らかな気持ちがわく。
自然環境と子供の世界にはスピード感は似合わない、と僕は思う。
どれだけ科学が発達しても、樹木の年輪にはかなわないと思う。
仕事の積み重ね、歳を重ねることも同じように思う。
IT云々でスピード感が増しているけども、やっていくことの重みや意義を見失ったらいけないと強く感じる。
ひとつ歳を重ねた。
スピード感のある中でも、しっかりと見つめ、見抜いていきたい。
- 2008/04/03(木) 22:45:28|
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