
2008年Jリーグが昨日から開幕した。
久々にこの仕事に携わるが、立場が全くかわっていることに、なんとなく不思議な感じがする。
どんなシーズンになるか楽しみだ。
でも課題も山積みだ。
前に書いたコラムの通り、
『精一杯』やるだけだ。
様々な結果は、あとから付いてくるはず。
- 2008/03/09(日) 22:04:17|
- peaple
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2007年も残りあとわずか。
何となく街の「ざわざわ」した様子を感じ、年が終わることを実感。
全ての方に「ありがとう」と思う。
ジェイルーツでは今年最後のイベントが待ち構えている。
無事に充実した内容で終わるよう、準備に集中しなければ。
- 2007/12/24(月) 21:16:12|
- peaple
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今日は、ジェイルーツサッカーアカデミーの「プチ」講演会だった。
僕が何かを教授するというよりも、顔見知りのお母さんたちから多くのことを教えてもらった。
朝から、ヴェルディのユースで監督をされている大学の先輩、柴田さんと話すことができた。
真っ直ぐ、ブレがなく、常に対象や目標、本質をおさえた話を聞くことが出来た。柴田さんと話すと元気になる。僕がなるということは、指導を受けている子供が影響を受けることは、よく理解できる。
このところ、歳も影響してか人に「話す場」が多くなっている。講演やレクチャーだけでなくミーティングや打ち合わせも含め。
そんな中、「話す」ことについて考えることが多い。
突き詰めていくと「聞く」ことにキーが隠されていることにあらためて気付く。
生まれたての赤ん坊も、外国語を習得する時も、「聞く」ことや「ヒアリング」が重要。
とすると、上手い話し方や人に「伝える」話し方は、「聞く」ということから学ぶことができる。
テレビの司会者などで心地よいのは「聞いて」キャッチして相手に投げることができる人。
最近はクロストークが多くなり、忙しくて耳障りなことが多い。
やはりきちんと話を聞いたり、積極的に人とコミュニケーションをとって会話をすることが重要だと感じる。
いろんな人の話を聞きたい。
話を聞いてもらえる人間になるためにも、その言葉の「背景」「裏づけ」をしっかり持てるような日々の行動をしていかなければならない。
以前にも書いたが、本当に視点を変えると「学び」だらけ。
僕の指導者は、周りのあらゆる所にいる。
- 2007/12/06(木) 00:22:58|
- peaple
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