J-log サッカーボールを追いかけて
〜From the Field to the World and the Future〜 思い・気づき・発見!

目の前の景色

20070927020902
打ち合わせの場所からの景色。
言葉は、いらないです。

  1. 2007/09/27(木) 02:08:22|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

形なく、形あるもの

20070926015405
ジェイルーツの活動に多大なる影響をもたらしてくれる人物に会いにいく。

飛行機の窓から見える雲の様子に、長い時間、虜になった。

幻想的な世界、掴むこともできず、変化し続けていく雲。季節の変わり目が影響しているのか、なかなか珍しい形。
自然の壮大さに感動する。

子供たちに見せてあげたい…どんなことを想い、どんな言葉を発するんだろう。そんなことを考えながら窓に目を向けていると、後ろの席の男の子(小学校低学年くらいか)が

『天国みたい』と。

何を感じて、言葉にでたんだろう?天国って、彼にとってどんなイメージだったんだろう?
子供の感性は凄い。

多くの子供たちに、新しいものに触れる、経験する場をつくっていきたいと強く思った。

  1. 2007/09/26(水) 01:53:15|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

FC刈谷天皇杯惜敗

20070923110904
天皇杯を観戦。
北信越リーグのツェーゲン金沢に敗戦しFC刈谷の天皇杯は終わった。

観戦しながら、たくさんのことを考える。
目の前で、自らが立ち上げてきたチームが奮闘する姿を眺めながら、冷静に、このチームが『誰のものでもない、みんなのチーム』であることを実感する。自らを、選手、スタッフ、観客の心理に自分をシンクロさせながら確かめるのだが、かなり自分的には納得のいく感触だった。
会長を始め多くの方々が尽力されている賜物だろう。

でも本当に、勝負はこれからだろう。
自己を犠牲にでき、自らの利益を望まない人間がどこまで
この組織に関わってくれるか、バランス感を持った人間が入ってきてくれるか、人事権を持った人間が、しっかりとした世界観をもち、きちんと計画を持って取り組み、人を惹きつける輝きを放っていれば大丈夫。

今年の天皇杯は、終わったが、チームは生まれたばかりの〈よちよち〉歩き。
下を向かずに、FC刈谷を愛してくれる人、支えてくれる人が、もっと増えていくためにも頑張ってもらいたい。

  1. 2007/09/23(日) 11:06:31|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

思いやり

20070922010604
ここ数日、刈谷に滞在。
今日は、昔からお世話になっているスポーツ店にお邪魔した。
刈谷のサッカーを長年支えている貴重な場所だ。

チーム在籍時から力になってもらっていたが、退任したということについても、様々な意味で気にかけてくださっていた。
本当にありがたい。

街のこと、サッカーのことに話は留まらず、人、地域の未来や自らの役割についてまで、話は多岐におよんだ。

今後の様々なアクションについて話す。夢が広がる。夢や理想をそれだけで終わらせることなく、アクションに入らなければいけない。
たくさんのパワーをもらう。

スポーツ、サッカーを文化としてとらえ、話をすることがあるが、スポーツやサッカーに関わりを持っている『人』全てが、文化として成り立っていくための役割を担っているということをあらためて感じた。そして、それはそこにいる『人』がとても重要であるということ、もっというと、その『人』の『マインド』や『バランス感覚』が大切である。

どこにいっても『人間性』が大切だと学ばされる。

嫌みや悪口、批評からは何も生まれない。

夢をもち、具体的に行動にでること。あきらめていたら、何も始まらない。

スポーツ店という一つの形やカテゴリーを超えて進化していた。
負けちゃいられない。もっともっと具体的にアグレッシブに進まなきゃ!

  1. 2007/09/22(土) 01:03:54|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

20070918222605
学芸大学の先輩が恵比寿の事務所まできてくださった。

卒業後何年かして、サッカー部の先輩に紹介されたのが出会うきっかけだった。

FC刈谷立ち上げの際も、家族で遙々遠くから応援にきてくださったり、賛助会員としても温かく、支援、教えをいただいた。
FC刈谷GM退任、そして今後のことを心配してくださっての今回の機会だった。

『冷静』『優しさ』の二つを持ち備え、いろんなことを話ながらたくさんの元気をもらう。

先輩としてだけでなく、父として、教育者としても見習うことばかり。

ジェイルーツの活動にも理解があり『やりきりなさい』というメッセージが心に浮かんだ。

新しいジェイルーツの活動を始めるための『キーワード』

夢中になって、やりきりたい。

愛知に向かう新幹線の中、新たな企画をノートに書き込む。

  1. 2007/09/18(火) 22:23:49|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

緩やかな時

20070916024004
とても心地良い時間だったので、追記したい。

今回のマネージャーズカレッジにはFC東京に在籍する弟も参加している。

そこに珍しい人物が現れた。ジュニーニョその人である。

選手としての経歴も華々しく、ブラジルでは名門サントスで『キング』カズ選手ともプレー、その後は日本でも活躍。
現在は代理人として、選手時代に引き続き日本サッカーに貢献している。

弟とのビジネスパートナーとして今も親しい関係が続いている。

前のブログで『人』について記したが、あらためて人としての在り方に、いろんな思いを張り巡らせた。

三人で様々なことについて話すが、仕事の話以外でも、非常に清々しい。
狭い空間の中でも、まったく違和感がない。

存在そのもの、その存在を形成する時間が非常に大切。

束の間の時間。貴重な時間だった。

  1. 2007/09/16(日) 02:37:44|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

20070915155404
夏から始まったスポーツマネジャーズカレッジ。
今回で3セッション目を迎えた。

自分の中での様々な思いや、葛藤を持ちながらのスタートだったが、少しずつ見方を変えながら『面白み』を見つけだしている。

自分という人間を客観視することで、ものの見方が変化していくことを感じることが出来始めた。

自ら人の中に飛び込み、そこでの自らの様々な振る舞いを客観的に、冷静にみていくことで新しいことが発見できる。

物事の成り立ちや、自然の摂理には普遍的な法則がある。

自分の生き方や、この世に生まれた意味を考えると、一人で成し遂げることよりも、たくさんの人たちと共に何かを達成していくことに価値があるように感じだしている。

もちろん自らは表舞台に立つのではなく、支える側にまわりながら。

  1. 2007/09/15(土) 15:51:43|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

思うこと

ここ数日、様々な人に会う。
日本のサッカーに多大なる貢献や実績を残された方々、世界的に名の知れた企業を立ち上げた方々、それぞれ共通のものを感じた。

■『真っ直ぐ』
見定めたものや使命、目標に対して真っ直ぐであること。

■『謙虚』
様々な面で相当な力があることは誰がみても明確であるにも関わらず、冷静な客観的視点をもっており、謙虚であること。

僕のような若造に真摯に応対してくれる。
人として、尊敬でき、惹きつけられる。


凄いなと感じる人は、留まってはいない。今することが、将来的にどのように自らに返ってくるかを経験、現状をふまえた中での予測をもとに、アドバイスをくれる。

真実は負けない、皆が応援してくれる。

子供たちに伝えていくべきメッセージとしても、とても参考になる。

  1. 2007/09/12(水) 02:10:36|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

結果

退任後、初めてスタジアムでゲームを観た。
偉大なるサッカー界の方との話があり、向かった。

サポーター、選手をはじめ、多くの方々に声をかけてもらう。ありがたい。
相手がJリーグを目指すチームとあって観客も大勢であった。
最初のシーズンでチームを離れた選手に声をかけられた。
就職も決まったと報告してくれる。プロの道にまで進みながら、今、しっかりと自分の道を見据えて進んでいる。大変苦労もしてきただろうが、本当に立派だ。応援してあげたい。


試合は終了間際に逆転勝ち。


結果がすべての勝負の世界、グランドの周りの結果も垣間見ることができた。

しかし結果がでるということは、次なる動きや目標設定がうまれるということ。止まっては、いられない。


街にクラブがあることは、幸せなこと。これを絶やしてはいけない。

  1. 2007/09/08(土) 15:55:04|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

今年2度目の足止め・・・

20070907123303
台風による足止めを余儀なくされた。
自然の力には、文明の利器といえどもかなわない・・・。
宿題が捗るかと思いつつ、東京に滞在。

今日は恩師に会い、久々多くのことを話しをした。
指導・環境・教育・・・歴史や世界の動きなども踏まえながら、大変貴重な時間となった。

原理・原則の大切さをあらためて認識することができた。

Jrootsだけでなく、自分の将来的なことも踏まえて、ヴィジョンの大切さ、それを実行していく情熱、今このときだからこそ冷静に考えられる。

日本のスポーツ、サッカー文化が定着・理解されにくい理由(実際地道に変化しているので、まったく進んでいないということでないことは了承下さい)やはり情報開示が足らないからだと思う。様々なところでおきている問題点、成功例、それらをしっかり開示したり、共有するためにケーススタディとして学べるような環境が必要になっているはず。

前期の時点で刈谷を離れた理由、問題点、関係者の知るところで終わる事無く、多くの人に「事実」を伝える義務があると考えている。
誰が悪い、良い、好き、嫌いなどという、次元の低い価値観が表に出てくるようでは、本当にさびしい限りだ。


夢をもつとか、夢を追うとか、実際にそれに向かって行動するということは、留まっていられないし、周りを見なければならないし、多くを受け入れ、消化しなければならないことも多々あると思う。多勢で見る夢ならなおさらだ。

「やりたいこと」と「できること」には大きな違いがある。それぞれの世界観や立場、経験をリスペクトしながら、目標やヴィジョンに向かって「できること」をそれぞれがしていくこと。本当に大切なことだ。

いつまでも学習だ。未熟だからと思うが、この年になっても新鮮な発見に出会えることは本当に幸せだ。

  1. 2007/09/06(木) 23:12:35|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

FC刈谷、天皇杯出場!

チームが生まれ変わり、初の出場権を獲得した。

選手たち、スタッフの努力の賜物だ。

より多くの人々に応援していただきたいし、そのきっかけになればと思う。

全国を舞台に活動している組織だということが、更に認められるはず。そういう意味では、非常に価値ある権利を獲得したと思う。

アマチュアの東京ガス時代に、本大会で準決勝までいけたことを思い出す。

日本サッカーの中でも、トップリーグの選手はモチベーションを保のに大変な面もあるだろうが、チャレンジャーにとっては貴重な舞台でもある。

全力で思い切ってやってもらいたい。

  1. 2007/09/06(木) 15:34:46|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

祝!ブログスタート!

みなさんこんにちは。
ジェイルーツのホームページ上で隠れながらに書いていたコラムをついにブログとしてリニューアルします。

これから徐々に、過去のものも記載していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。


Junichi

  1. 2007/09/01(土) 01:01:01|
  2. everything
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1