JFAスポーツマネージャーズカレッジsession6が終了した。
今回も様々な発見があり、充実した時間となった。自分にとっては非常に貴重なリフレッシュの時間。
自分の方向性もなんとなくぼんやりだが見えてきた気がする。
事務所に戻り、事務作業に従事。気晴らしに軽く運動したりと、のどかな週末を過ごした。
ジェイルーツは、来年度に向けて様々な企画の調整に入っている。
「チャレンジ」がリニューアルされるということは前にも書いたが、その他にもサッカーに関わらず、多種多様な企画を立案中。
この時間が非常に楽しい。
「くだらない」とか「そんなこと?」といわれるようなことに真剣になって取り組みたい。
ある日、お袋に言われた、
「コーチって言葉の意味知ってる?‘馬車’だよ」
この言葉の意味を常に忘れないようにしなければ。子供達に、そしてジェイルーツに関わるひとたちの思いや夢を背負える馬車にならなきゃいけない。
馬か荷台か、くだらないことに真健に悩む・・・
- 2007/11/25(日) 22:55:23|
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新規アカデミー開校の準備も進み、ホームページにアップすることができた。
FC東京時代にお世話になった方々ともお会いでき、自分の過去を振り返ることができ、懐かしさも覚えた。
月日を隔てても、親身になって応対していただける。とても幸せだ。
尊敬してやまない、FC東京時代の上司にも、ご報告をする。
快く話を聞いてくださる。
本当に恵まれている。
自分の道をしっかり進まれている方々は、自信もあり、そして人を包み込む余裕もある。僕にはまだまだだ。到底そこまでたどり着いていない。精一杯やらなきゃ。
このアカデミーは、たくさんの人と関わりながら運営していきたい。
そこにいる地域の子供たち、これから入会してくる子供たちによりよい場を提供できるように努めなければならない。
ジェイルーツの質があらためて問われる場になりそうだ。
スタッフと共に、全力をあげて取り組みたい。
- 2007/11/20(火) 22:39:32|
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大木(たいぼく)は、長い年月を経て、成り立つ。地面にしっかりとした根を生やし、様々な自然環境(天候や生物の与える影響)に耐えながら。
高い建物は、地盤・基盤の工事・調査をしっかりすると聞く。高く大きく成り立たせるならば、当然のことだろう。
人間に関して同じことは言えないだろうか。大木も、ちっちゃな苗木のような時があり、建物もこれから物が立つ想像もさせない、地味な工事から始まる。
子供の時期は、丁寧に、じっくり、時にアグレッシブに・・・
そんな時間をかけることが大切な気がする。
体も心もじっくり丁寧に育まなければと。
様々な人から、セレクションなど子供達のサッカー環境のいろんな話を聞くと、胸が痛くなる。
決して『今』や『目先』だけではないはず。
苦しんで、でも乗り越えた人間が間違いなく『強くなる』
- 2007/11/15(木) 22:28:02|
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今週東京にもどってから、日本人以外と過ごしたり、やりとりをする事が多かった。
アジア(中国、南北朝鮮、モンゴル)、北欧、欧州、極東、北南米…、特に意識をしたわけでもなく、打ち合わせやメールのやりとりが頻繁に行われた。
共通語は日本語、英語。
日本にいながら、様々な国の方々とお付き合いできることは幸せだ。
そんな貴重な時間からの学びは
『家族あっての自分』
『狭い範囲で物事をとらえるな』
『コツコツと』
『諦めず、真面目に』
など
言葉は違えど、輝きながら行動されている方は、国籍にかかわらず同じスタイルだ。
『まわりの人が幸せに』
自己利益を最優先しない。
キーワードは、同じだ。
みんな共通して『愛情』溢れる。
しっかりパートナーシップをとれるようやっていきたい。
- 2007/11/15(木) 03:26:39|
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久々に映画を観て涙した。
悲しいわけでも、切ないわけでもなく。
人が生きていくことには、日常の些細なところに貴重な場面や感動的なシーンがあることを学ぶ。
これからのアクションにむけて、参考になる。
この映画の監督はとんでもない。ここまで予期図式がもてるのか。
一瞬一瞬ってほんとに貴重だ。
- 2007/11/14(水) 02:02:03|
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先日、ジェイルーツチャレンジ2007 沖縄・座間味キャンプの募集が開始された。年末の恒例行事として4年目を向かえ、座間味島には昨年に引き続き2度目の訪問。
今回は、今までのジェイルーツチャレンジの集大成、来年からのバージョンアップを見据えたキャンプとなる。
サッカーをはじめとした各分野で活躍ているスタッフが子供5人に1名関わる。スタッフも、プロスポーツの分野から、医療、音楽とバラエティーに富んだ編成だ。
今回のテーマは「自分への挑戦」
普遍的なテーマになるのだが、サッカーのトレーニング、生活、遊びに様々な仕掛け、試練を用意している。
天候次第(波の高さ)だが、座間味島から、さらに隣接した島に渡ることも予定している。
子供達の安全は大前提の中、大自然の本当に人の手が掛かっていない空間で、どんなドラマがおこるのか、非常に楽しみだ。
ジェイルーツのキャンプは、スタッフも様々なことを学ぶことになる。
以前ブログに書いたが、浮氣選手(現監督)の言葉が全てだ。
「あたり前のことを当たり前にやる、そしてそのレベルを上げる。」
多くの子供達と、苦楽を共にしながら、有意義な楽しいキャンプにしたい。
- 2007/11/06(火) 18:46:30|
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講義が終わった。
興奮の4日間だった。
言葉にはならないし、歩いていても、歩いている実感がないし、何をしてても相当の脱力感を感じる。
昨晩、崩れ落ちるように眠りについた。
朝、目覚めてすぐに窓の外の景色を見ながら、「集中しきると、こんなサイクルで生活が流れ、眠りにつけるんだ」と寝起きのベッドで思ったりした。
日々の生活で、自分の全力を出し切っていないところがあるから、様々なことに意識がいったり、非効率な行動をしたりするんだと感じた。
目の前のことに集中すること、そしてそれを切り替えていくこと、簡単に「ON」「OFF」といってしまっているが、「ON」にもパワーレベルがあるはず。
これくらいの年齢になってきたら、自分で操作できなきゃと思う。
テレビの中で、中日の中村選手が「精一杯」という言葉を使っているということを特集していた。
結果を出すことは「精一杯」やった人間だけ。
- 2007/11/06(火) 01:50:26|
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いつもの研修に参加している。
この研修参加を決めた一番の目的でもあるsessionでもある。
受講前に予め受けたWebでの講義で刺激を受けたのだが、実際の講義に度肝を抜かれた。
まったく自分の苦手というか嫌いな分野なのだが、まったくそんなことを意識させない。
講義内容だけでなく、人に何かを教えるということの機会について非常に考えさせられた。
大学時代が教育学部であったために『教材研究』については意識していたが、今回の講師は、想像を絶する知識の奥深さ、引き出し、を持っていることを感じさせられた。
学問として成り立っている領域を、実際の現場での経験もふまえているため、その分野について『楽しんでいる』とさえ感じた。突き詰めるとこんなことができるんだと、子供のようにその魅力に引き込まれた。
もっと凄かったのは、その分野だけでなく、社会や人間の営み、将来的なことまでもしっかり見据えていたことだ。
この先生の講義については、またゆっくりまとめたい。
夢中になって、話に聞き入る自分に気付き、引き込まれていることを実感できた。
あと2日、取りこぼしのないように集中したい。
学びは、いくつになっても必要だ。
- 2007/11/04(日) 03:18:15|
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新しくジェイルーツの活動を展開していく為のキーパーソンにアカデミーにお越しいただいた。
社会に認知されるような大きな仕事をされている方だ。
我々をパートナーとして受け入れるかどうかの判断の場でもあった。
決断される…嬉しい返事をいただく。
もっと嬉しかったのは、その理由。
『子ども達の目がいきいきしてる、目を見ればわかる』
意図して、スタッフが一生懸命やっている環境つくりが、他人からも認められる。
やはり大きなことを継続して実践している方は、見るべき視点がブレていない。さすがだ。
子どもたちは、元気に子どもらしくが一番!
これからも派手さはなくても着実な一手をうっていきたい。
- 2007/11/01(木) 02:52:02|
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