2007年も、あとわずか。
ここ数年、いろんなことがあり過ぎる激動の日々が続いた。
今年は、昨年立ち上げ、市民クラブとして活動を開始したFC刈谷を離れた。
たくさんの人々に認知されるまでになり、嬉しさも、充実感もあった。
今年の前期終了時点で成績不振のために退任を決意、一番の理由は「監督が気持ち良くサッカーをできる環境を守れなかったこと」GMとして力不足であったのか、真実は伝えづらいが、より発展するための選択だった。
しかし、まったく後悔も未練もない。
やるべきことはやった。
その後、JFAのマネージャーズカレッジに参加。
FC東京時代から突っ走ってきた感があったので久々の息抜きの場になり、冷静にいろいろなことを振り返る場となった。
たくさんの人々との出会いは、なににも代え難い貴重な財産。
そして来期から、岐阜に活動の場を移す。
今までやってきた全てのことを評価をしてくれてのオファー。日本サッカーの歴史を築いてきた偉大な方の近くで仕事ができる。
振り返ると、多くの経験をしてきた。決して納得のいくものばかりでなく、挫けそうにもなったが、その都度まわりの方々に支えられながら取り組めた。
そして、その一つ一つの経験を必要とする立場への移行。
自分の定められた道を感じ、これからもその本筋により近づくためにも努力しなければならない。
ジェイルーツの子供たち、保護者のみなさまをはじめ、関わり、支えていただいている方々、みなさんに感謝したい。
ジェイルーツは、僕の核であり原点。
2008年は引き続き、そしてより一層『謙虚』に、『地道』に活動、行動していきたい。
一日、一瞬を大切に。
まもなく2007年も幕を閉じる。
みなさまにとって、楽しい2008年になりますように。
服部順一
- 2007/12/31(月) 23:28:03|
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日付もかわり、2007年もあとわすが。
昨日キャンプから帰り、疲れを感じる暇もなく次の行動に移る。
スタッフの神谷が今年の年賀状を担当。お楽しみにとのこと。
一年の振り返りは、年内にもう一度(数時間後)
早いなぁ、最近の時間の進み方。年取ったからそう感じる?!
- 2007/12/31(月) 01:49:10|
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各々無事に到着、帰路に着いた。
いろんなことがあった4日間。
詳細は後日。
みんなよくがんばりました。
- 2007/12/29(土) 21:25:45|
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高速船のデッキにて。
ウキコーチと。
最初に出会った時の子供同士の距離感はもう隙間もなくなる。
人の持つ本来の力…
好き嫌いなどの感情に惑わされず、交わっていく。
純粋な心を持つ、子供だからこそ成せる技
- 2007/12/29(土) 10:53:32|
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午後は海水浴。
さんざん泳いで、砂浜で楽しんだ後は、ビーチサッカー。
疲れもなんのその、大人チームと激闘中。
- 2007/12/28(金) 14:46:01|
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ジェイルーツでは、姿を表に見せることなく活動する究極の仕事人。
彼の作り上げる映像がご家族のもとに届きます。
- 2007/12/28(金) 11:29:16|
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午前のトレーニング。
真夏日のような日差しの中、元気にボールを追いかけています。
あまりの酷暑に、スタッフが参り気味。
- 2007/12/28(金) 11:25:02|
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ジェイルーツの、FCメタボリック。
子供たちのために、日々縁の下の力持ちとして活躍中。
- 2007/12/28(金) 09:39:39|
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キャンプ3日目。快晴。
朝の散歩、朝食を終えた。
まもなくトレーニング。
子供たちは元気いっぱい。
- 2007/12/28(金) 09:17:43|
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今日は慶良間諸島の島を「3つ」訪れた。
相当なハードワーク。
歴史的な建物や遺跡、離島ならではの「学校」を見学した。
夜には、今日の行程をおさらい。地図で自分の足で歩いた軌跡をたどる。
与えられた一つのテーマに集中して「こだわる」こともこのキャンプの目的のひとつ。
各々色鉛筆を手に、絵日記に取り組む。
- 2007/12/27(木) 20:05:08|
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今晩の夕食は、「中華丼」。
みんな上手く、旨くできました。
+9コーチの「不思議なスープ」、お味はいかがだったのでしょう。
食後の団欒で盛り上がり中。
- 2007/12/27(木) 19:35:48|
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午後は座間味島を離れ、ゲルマ島へ。
橋の上から海を見下ろしています!みんな初めて見る魚に目が海より輝いています。
by +9
- 2007/12/27(木) 14:45:36|
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食事づくり用の「薪」を集めながらの散歩。
サバイバルな1日の始まり。
でも子供たちは楽しそうな様子。
やはり子供はタフだ。
- 2007/12/27(木) 11:29:26|
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目的
キャンプ前日ワクワクして眠れずにいた少年。いつもよりも朝早いのに、やや緊張しつつも、行きの車では両親にずっと話しかけていたとのこと。母親からの情報では、沖縄での国際通りを楽しみにしていると。さて、現地に着いてから空き時間があり、どう過ごすか検討。国際通りに行くこともできたが、ぉ弁当を食べた後にすぐ、サッカーボールを手にしてかばんも開けたまま蹴りだす。サッカーをするという目的は、変わっていない。ただサッカーがしたいだけなのか。少年の心の強さか、はたまたサッカーの魅力なのかは分からない。まだまだ旅の入り口。
この4日間が楽しみでもあり、背筋が伸びる。
by N
- 2007/12/26(水) 14:20:07|
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明日から、年末恒例の沖縄・座間味島キャンプ。
最終の荷物や備品のチェックに追われ一日が終わる。
東京・大阪・愛知の三箇所から沖縄を目指し、本島の港では沖縄組が合流。
スタッフにも子供たちにも原点に変える貴重な機会。
必死に、夢中になりながら楽しい時間を過ごしたい。
随時、このブログにてレポートを行う予定。
とても楽しみ。
- 2007/12/25(火) 23:42:41|
- Jroots
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2007年も残りあとわずか。
何となく街の「ざわざわ」した様子を感じ、年が終わることを実感。
全ての方に「ありがとう」と思う。
ジェイルーツでは今年最後のイベントが待ち構えている。
無事に充実した内容で終わるよう、準備に集中しなければ。
- 2007/12/24(月) 21:16:12|
- peaple
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気心知れた、スタッフと話合う時間が持てた。
来期のチーム体制、選手の将来、日本のサッカーetc...
プロ、アマチュア問わず、パフォーマンスやその後の人生を生き抜く力にも影響する「キーワード」が見えてきた。
この一ヶ月間に話した、さまざまな分野で活躍している諸先輩方の話、自分の実感している感覚を統合するとつじつまの合う整理ができてきた。
「背負うもの」
どんなものでもいい、このことがすべてに大きな影響を与え、自己抑制するとともに奮い立たせるきっかけになる。
一瞬一瞬の行動をきちんと捉え、大切にしながら過ごすことが大切だ。
自分についても、良い機会として考えてみたい。
- 2007/12/22(土) 23:58:10|
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今日は、いろんなことが起こったし、これからを決める大事な日になった。
朝からJFAハウスにて、Jリーグの先輩に時間を割いていただき相談にのってもらい、その後も協会内のお世話になっている方々に挨拶にいった。
夜は、FC東京時代に大変お世話になった西東京市サッカー協会の忘年会にお邪魔した。
新規に開校するアカデミーの件があり、ご挨拶に行ったのだが月日を隔てても快く、温かく迎えていただく。
FC東京の上司の方にもお会いでき、充実の時間だった。
懐かしい町、景色が当時を思い起こさせる。
ある意味僕の人生に大きな影響を与えた時間と空間。
来年は、ジェイルーツを離れ、J2に身を置く。生まれたてのチームをJリーグのチームとして熟成させることが今回のミッション。
いろんなことが起こる。
ホントに目まぐるしく起こる。
でも生きていく、自分の進むべき方向は見えてきた。
偉大な尊敬する方の下で、精一杯やり切る決意だ。
『人』…
組織やステータスに関係なく、素敵な尊敬する人々に僕は囲まれ、見守ってもらえている。
幸せを感じる、全てに感謝だ。
- 2007/12/21(金) 02:59:39|
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元気が出てきた。
「限界を超えてからが勝負!」
大学の先輩がくれた言葉。
追い込みきれない甘さを痛感。
確実に、着実に動き出さなきゃ。
立ち止まって見えてくるものがある。
- 2007/12/19(水) 13:49:16|
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無気力・・・
虚脱感・・・
いつもなら、寝ずに取り組めるようなパワーも、今はまったく存在しない。
なんだろう。
数年に一回あるかないかのこの現象。いつもどうやってリカバーしていたのか・・。
しかし自分の中に、何かが蠢いていることも事実。
束の間の休息を欲しているのか。
皆さんこんな時、どうしているのだろう・・
- 2007/12/19(水) 01:01:11|
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「願わないことは、叶わない」
「思いがあるから、行動できる」
がんばろう。
- 2007/12/17(月) 02:32:39|
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今日は新しくアカデミーが開校する西東京市でファミリーサッカーがあった。懐かしい方々にもお会いでき、楽しい時間を過ごせた。
帰り道に、とっても微笑ましい場面に遭遇した。
ひとつの家族(お父さん・お母さん・兄・妹・弟)だと思う。ホームにいる時から子供達がはしゃいで目に付いていたのだが、電車の中で聞こえてくる会話から、クラブワールドカップを観戦に行く途中のだとわかった。会話の内容、兄弟がじゃれている様子からも、家族の中の距離感がしっかりしているんだな、と感心させられる。
お兄ちゃんが試合のスタメンについてお父さんに話したり、妹が駅の看板について弟に話していたり・・。
休日にサッカー観戦に出かけることで、家族が一緒に行動し、会話を楽しみながらコミュニケーションをはかる。
「サッカー文化の定着」という言葉を使うが、間違いなく根付いてきている。
多くの方が携わり、こんなところにも幸せな場面を創出している。
スポーツ・サッカーの魅力はこんなところにあるんだとあらためて認識する。
子供の頃、親にせがんで、雪や雨の中でも試合観戦に連れて行ってもらったことも思い出したりした。
たぶんサッカーに夢中になっているだろうお兄ちゃんに「サッカーが大好きだったら、悔いなくやりきって欲しい・・・」なんてことを思いながら電車から降りた。
どんな仕事であれ同じだが、大きな仕事に携わる時こそ、この場面を思い出したい。
- 2007/12/17(月) 02:28:38|
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『他人と過去は変えられない』『自分と未来は変えられる』
前に進む姿勢、謙虚に、情熱、熱意をもって進むことが大切。
- 2007/12/13(木) 03:45:27|
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マネージャーズカレッジもSession7を終えた。
この講習期間は様々な方にお会いできるので、たいへん有意義な時間になる。日本各地のサッカー情報を把握できる。
実際の講義は内容云々よりも、講師のバックグラウンドや知識、プレゼンの仕方、講義に至るまでの準備、受講生の空気がよめるかなどを観察して楽しんでいる。
視点を変えれば違って見える。
『何もない』『興味ない』『わからない』なんて簡単に決めることなく、視点を変えると面白くなる。
自分次第ということだ。
- 2007/12/11(火) 18:43:20|
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今日は、ジェイルーツサッカーアカデミーの「プチ」講演会だった。
僕が何かを教授するというよりも、顔見知りのお母さんたちから多くのことを教えてもらった。
朝から、ヴェルディのユースで監督をされている大学の先輩、柴田さんと話すことができた。
真っ直ぐ、ブレがなく、常に対象や目標、本質をおさえた話を聞くことが出来た。柴田さんと話すと元気になる。僕がなるということは、指導を受けている子供が影響を受けることは、よく理解できる。
このところ、歳も影響してか人に「話す場」が多くなっている。講演やレクチャーだけでなくミーティングや打ち合わせも含め。
そんな中、「話す」ことについて考えることが多い。
突き詰めていくと「聞く」ことにキーが隠されていることにあらためて気付く。
生まれたての赤ん坊も、外国語を習得する時も、「聞く」ことや「ヒアリング」が重要。
とすると、上手い話し方や人に「伝える」話し方は、「聞く」ということから学ぶことができる。
テレビの司会者などで心地よいのは「聞いて」キャッチして相手に投げることができる人。
最近はクロストークが多くなり、忙しくて耳障りなことが多い。
やはりきちんと話を聞いたり、積極的に人とコミュニケーションをとって会話をすることが重要だと感じる。
いろんな人の話を聞きたい。
話を聞いてもらえる人間になるためにも、その言葉の「背景」「裏づけ」をしっかり持てるような日々の行動をしていかなければならない。
以前にも書いたが、本当に視点を変えると「学び」だらけ。
僕の指導者は、周りのあらゆる所にいる。
- 2007/12/06(木) 00:22:58|
- peaple
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東京にて、多忙な時間を過ごす。
この時期は、前回のブログにも書いたが、サッカー界がいろんなことで動く。自分自身にも様々なことが起こる。
基本的に「不安」を抱くようなことに対して「期待」を持つ性格なので、常に前向きに判断、行動をするのだが、今抱えているものは簡単ではない。
ただ、自信と冷静な気持ちが自分の中にある。
Jリーグで働いている先輩に相談に行った。
的確且つ冷静な視点。話をきちんと聞いてくれ、真剣に考えてもらえる。本当に力強い。
リミットはあとわずか。
謙虚にかつ冷静に自分を見つめる時期としてとらえていかねば。
- 2007/12/04(火) 23:32:45|
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サッカーを生業にしていると、季節や時期を、大会や、その時に起こるサッカー界の様々な現象から知ることが多い。Jリーグの閉幕、子供たちのセレクションの話や、プロ選手から移籍に関する相談が増え出すと「あぁ年末だなぁ」と気付く。
曜日や祝日に左右されない生活が当たり前になっているからだなぁ、と我に返る。
しばしの愛知滞在中に、久々に安原さんと長話をした。
行き着くところ、いつも同じ話になることが多いが、グランド内外、様々なことについて話しながら時間を過ごす
「指導者は子供や選手から教わることのほうが多い」
安原さんらしい印象的なコメントだった。
僕にとって、FC刈谷での安原さんとの時間で学んだ一番は、
「謙虚な心」
だ。
足技もさることながら、心構えや、思いについては今までにない感覚を学び得た。
互いにチームを離れ、別々のフィールドにいても、会えばまた原点に立ち返ることができる。
これからの時期は、フィールド以外のところでの活動が大変だ。キャンプや新規の企画立案、「謙虚」な気持ちを忘れずに取り組んでいきたい。
- 2007/12/01(土) 08:54:21|
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