
ジェイルーツの活動に多大なる影響をもたらしてくれる人物に会いにいく。
飛行機の窓から見える雲の様子に、長い時間、虜になった。
幻想的な世界、掴むこともできず、変化し続けていく雲。季節の変わり目が影響しているのか、なかなか珍しい形。
自然の壮大さに感動する。
子供たちに見せてあげたい…どんなことを想い、どんな言葉を発するんだろう。そんなことを考えながら窓に目を向けていると、後ろの席の男の子(小学校低学年くらいか)が
『天国みたい』と。
何を感じて、言葉にでたんだろう?天国って、彼にとってどんなイメージだったんだろう?
子供の感性は凄い。
多くの子供たちに、新しいものに触れる、経験する場をつくっていきたいと強く思った。


