上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.12.01
サッカーを生業にしていると、季節や時期を、大会や、その時に起こるサッカー界の様々な現象から知ることが多い。Jリーグの閉幕、子供たちのセレクションの話や、プロ選手から移籍に関する相談が増え出すと「あぁ年末だなぁ」と気付く。
曜日や祝日に左右されない生活が当たり前になっているからだなぁ、と我に返る。

しばしの愛知滞在中に、久々に安原さんと長話をした。
行き着くところ、いつも同じ話になることが多いが、グランド内外、様々なことについて話しながら時間を過ごす

「指導者は子供や選手から教わることのほうが多い」

安原さんらしい印象的なコメントだった。
僕にとって、FC刈谷での安原さんとの時間で学んだ一番は、

「謙虚な心」

だ。


足技もさることながら、心構えや、思いについては今までにない感覚を学び得た。

互いにチームを離れ、別々のフィールドにいても、会えばまた原点に立ち返ることができる。
これからの時期は、フィールド以外のところでの活動が大変だ。キャンプや新規の企画立案、「謙虚」な気持ちを忘れずに取り組んでいきたい。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jroots.blog117.fc2.com/tb.php/35-f33a7109
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。