
夏から始まったスポーツマネジャーズカレッジ。
今回で3セッション目を迎えた。
自分の中での様々な思いや、葛藤を持ちながらのスタートだったが、少しずつ見方を変えながら『面白み』を見つけだしている。
自分という人間を客観視することで、ものの見方が変化していくことを感じることが出来始めた。
自ら人の中に飛び込み、そこでの自らの様々な振る舞いを客観的に、冷静にみていくことで新しいことが発見できる。
物事の成り立ちや、自然の摂理には普遍的な法則がある。
自分の生き方や、この世に生まれた意味を考えると、一人で成し遂げることよりも、たくさんの人たちと共に何かを達成していくことに価値があるように感じだしている。
もちろん自らは表舞台に立つのではなく、支える側にまわりながら。


