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2008.03.30 根底
最近もあいかわらず移動が多い。
そんな移動途中の名古屋駅での出来事。

修学旅行生の長い列が名古屋駅にあった。高校生だろうか。

青春真っ只中の年代でいいぁなんて思いながらみていたが、ふと我に返って考えた。

近くの仲間同士で話している子達の間に、暗く沈んでいるような子がポツリポツリと見える。
状況はわからないのであくまで創造の範囲だが、あんまり仲間に入れないような感じにも見えた。多くの子がカラフルなかばんを持っていて、高校生なりにおしゃれな感じを受ける。でも、僕の目に入ってきた子は地味な感じで、少し疲れた感じの物を持っている。大丈夫かな?みんなが楽しく、うまくやっているのかな?!と思ったそのときに、自分の感覚に気がついた。

僕は子供達をみていても、何事にもうまくいっていたり、問題のないところには目が行かない。
常に元気がなかったり、上手に振舞えなかったり、仲間となじめない子に目が行ってしまう。

そして、僕はそういった子の力になりたいといつも思ってしまう 。

サッカーの練習中でも同じだ。

前にも同じようなことをコラムでも書いたが、これは自分の基本軸としてあるようだ。

組織を作ったり、方針を定めたりするような立場にもなってきた。様々な場所で発言する立場にもなってきた。でもこの思い、自分の感覚はずっと大事にしたい。

みんなでがんばりたい。
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