弟の子供と僕は仲良しだと思っている(勝手に)
しかし今日は、初めて人間同士で向き合った。
いけないことをしたので。
そこで確信した。
子供は子供なりに状況を認識してる。
経験がないために、器用なふるまいはできないが、幼稚園くらいになると(それまでの経験にもよるのかもしれないが)善悪は間違いなくわかっている。
大人の感覚で、子供の様子をみて、「教えなきゃ」とか「きつく叱ってでも教えなきゃ」と思う前に、その子供の気持ちになって、一呼吸して考えるべき。
褒める時も、叱る時も、子供の肩越しか背後にいるくらいの目線を持っていなきゃいけない。
大人だから何でも知っていると思えない。
子供でも、言葉にならないけど感じてることがある。
自分のスタンスや意識を変えるといろんなことが見えてくる。
あいつに感謝しなきゃ。
- 2008/05/17(土) 23:16:31|
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病院に行った。
親の付き添いで。
1才くらいの子供が隣のベッドで治療を受けていた。
お母さんが付き添っていたと思う。
おふくろが、
「隣のお母さんの子供との距離感がすごい、あんなふうに子供育てていけるなんて素敵だ・・」
と、自分の治療も忘れて僕に話した。
何がすごい?
「距離感」
子供との距離をきちんと取って、感情的にならずにやさしく、温かくやり取りをしていたらしい。
子供たちの一番身近な指導者はやっぱり、親だ。
そういう自分も、おふくろにこのことを教わってる・・・
- 2008/05/08(木) 00:29:26|
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相変わらずの日々を送っている。
現在もこれを新幹線の中で書いている。
最近、「時間」についてよく考える。
自分に与えられた時間、密度濃く、メリハリをつけて過ごしたいと思う。
計画的に過ごし、充実させたい。
恥ずかしながら、今まで、しっかり生きてきたとは思えない。
全力で馬鹿正直だっただけで、あとは何もなかった気がする。
Jrootsのスタッフは、どんどん力をつけてきている。
追い越されないように、進むべし。
- 2008/05/01(木) 21:52:07|
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移動中のタクシーで、運転手さんといろんな話しをした。
駅前の開発と町の発展について講釈を聞いていたのだが、
「電車を高架にして、北口南口が行き来できることが出来ていれば・・・」
とおっしゃっていた。
そんなこと?と思ったが、人間は境が出来ると、自分の領土を守りたくなる。
戦争をはじめとした争いごとは、境界線があることで生まれる。
町のつくりだけでなく、組織やチーム作り、人間関係も同じこと。
風通しがよいことでつながりができ、新しいものが生まれる気がした。
子ども達や選手との関係も、一定の距離感の中で、よい「風通し」がおこる環境をつくることが大事だ。
- 2008/04/29(火) 18:35:48|
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ここ最近、「個性」について人と話しをすることが多い。
先日も、Jrootsスタッフで、その話になった。
明るさ、騒がしさ、やさしさ、大きい、やせてる、体が動かない、スポーツが苦手、椎茸が食べれない・・・みんな個性だ。
これを一度理解してから、その先に進むアプローチが大切。
相手を受け入れ、認め合い、尊重する。
当たり前の世の中になって欲しい・・・
しなきゃいけない。
- 2008/04/22(火) 23:13:21|
- Jroots
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